アドバイスラウンジ - 玉ノ枝 樹さんの質問

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投稿:玉ノ枝 樹 11/08/29 18:16 50pt. 期限切れ

 主に感想を聞かせて頂きたいですが、その他気になったところなどがあれば遠慮せずに、どうぞ書きこんでください。
 この作品以外の投稿作品についても何か思ったところがあれば指摘してくださるとありがたいです。

回答一覧

1. 回答: 睦東加南太(22) 11/08/29 22:45 

こんばんは。拝見させていただきました。
脱出ゲームのようなシチュエーションを思い浮かべましたが、主人公の人物像が描けなくて解釈が難しいです。開放されて自由になりたかった、と考えて良いんでしょうか。
細かい情景の説明は意図的なものなのでしょうか? 返って判り辛い感じがして、主人公が目に付いたものだけを描写したほうがすっきりするような気がしました。
お話の中で本当に主人公が最後の扉を選ぶか矛盾に感じます。選ばせるなら客観的にこの人物行動を読み手が見ているような形で書いても良かったかと思いました。

個人的にはちょっと苦手な文章です。読解力を求められそうな説明書きは強制的にイメージを作らされるようで、なかなか前に進めないんです。
こういった人間心理を測るような内容は書こうとすると難しいですね。上手く描ければスリルに満ちたお話が書けそうですから、がんばって良い作品を書いてくださいね。

返信: 玉ノ枝 樹 2011-08-29 23:00:24

>返って判り辛い感じがして、主人公が目に付いたものだけを描写したほうがすっきりするような気がしました。

 というのはどういうことでしょう? 思考を加えないほうが良いということですか?


>お話の中で本当に主人公が最後の扉を選ぶか矛盾に感じます。


何故?


>選ばせるなら客観的にこの人物行動を読み手が見ているような形で書いても良かったかと思いました。


 つまり三人称のほうが良いのではないかと考えたわけでしょうか。

2. 回答: 睦東加南太(22) 11/08/30 01:35 

1.のお返事させていただきます。

>>返って判り辛い感じがして、主人公が目に付いたものだけを描写したほうがすっきりするような気がしました。

言葉足らずで誤解されているかもしれません。
物の配置を事細かに描写されてることについて、本当にそこまで見るだろうか? 見る必要があるだろうか? 物語に関係があるのだろうか? と、自分は感じました。注意深く探ったのであればその描写があれば良いと思いましたので、気になった点としてあげてみました。これを意図的に細かく書いているのであれば何かしら主人公の行動に繋がるのではないかと思ったのですけど、だとすれば次に

>>お話の中で本当に主人公が最後の扉を選ぶか矛盾に感じます。

について、あれだけ設置してある小物を使わなかったことに疑問がでてしまいます。短絡的思考で扉を開けてしまうならば、その心理描写が必要だと感じますし、よけいな細かい小物の説明は省けるのではと思ったのです。
最後の扉について、主人公は必ず選ばなくてはいけない強制はされて無いようですし、選んだ後の予想もしているようですから、自分にはすぐに決断できるとは思えませんでした。せっかく残りの選択肢を5つとしたのに、死にたくないと思った人が分の悪い賭けに出るには相応の強い理由が必要だと思うのです。

>つまり三人称のほうが良いのではないかと考えたわけでしょうか。

そうですね。単純に違った視点でも読んでみたかったと言う希望です。

作品のテーマというか主題みたいなものを自分が読み取れてなくてコメントの伝え方も曖昧になってしまったようです。申し訳ありませんでした。

返信: 玉ノ枝 樹 2011-08-30 02:05:37

>せっかく残りの選択肢を5つとしたのに、死にたくないと思った人が分の悪い賭けに出るには相応の強い理由が必要だと思うのです。

 5つというのは、赤の部屋、青の部屋、緑の部屋、何もしない、黒の部屋、のつもりでしたが……そうではないと考えたのでしょうか。
 その後に二つに絞られると明言していると思いますが、それ以外の方法。主にあったものを利用する方法を提示してらっしゃいますが、自分の死に関係しているものを、そう簡単に動かせるわけはないので、あの各部屋の小箱を利用するのは無理でしょう。その他に存在していた小物といっても、机、植物、台、メモ用紙程度。この世界は完全に異世界である故に、物理概念は通用しないと考えるのが普遍的ではないでしょうか?
 しかし、そう考える穴が発生したということは私の失敗です。もっと突き詰めて構成するべきでした。


 物語に関係あるか。そんなことを言ってしまえば、大半のものは関係ありません。黒の部屋。主人公、メモ用紙があれば成り立ちます。小説は根本に主張したいものを持ち、それに脚色を加えていくものに近いと考えております。その脚色が無駄となるならば、論文を書いていればいいんじゃないかと私は思います。
 少し逸れましたが、正直に言えば、こと細かに描写する必要はないです。ですが、それだけでは味気ないと思ったので、細かく分析をするタイプの人間を主人公としました。これによって、思考する時間も長くなり、一人称でしか出来ない描写が出来ると考えましたが、それが裏目に出ましたね。

>短絡的思考

 二つに絞られている(生きたいがために落ちるか、恐怖のために餓死を待つか)のは分かると思います。メモ用紙を見た瞬間に飛び込んでいるわけではなく、ためらいの描写も含めたと思いましたが、それでも短絡的と感じたのなら記述不足でした。

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