メールアドレス
パスワード
?パスワードを忘れた方
新規登録 | SSLでログイン
プロフィール
作品投稿・管理
お気に入り
交流・上達支援
メッセージ
設定・その他
No.1149198
みらくる☆さん
美緒「ここは?」 美緒が気づき、周囲を見回すと 家屋の中らしく 自分はベッドの中でした
続きを表示
?「あ、気が付いたんだ」 美緒「貴方は?」 ユトナ「私はユトナ ここは私の村よ あなた、砂漠で倒れてたのよ、あそこ、大きな蛇が出るの 丸のみされたら大変だったわ」 どうやら、助けてくれたようです (あ、メイさん) 美緒「あの、もう一人、私みたいな恰好の女性を見なかった?」 ユトナ「いえ、私は貴方を見てすぐに担いで避難したの」 そこで美緒は、本が手元にないのに気づきました (戻ったほうがいいかしら) その時 ?「大変だぁよ」 髭と髪型の特徴的な男性が、戸を開けて飛び込んできました ユトナ「どうしたの?ドド」 ドド「村の外にでっけぇバケモンが迫っとる ありゃ近場の建物を壊して回ってる奴だ さ、そこのねーちゃんも逃げる準備だぁよ」 外では人の叫び声がします 窓から見ると、逃げ惑う人々の上方に 確かに黒い影がありました ユトナ「さ、早く逃げましょう」 1. ここは何とかするしかない 2. とりあえず逃げなきゃ +++++++++++++++ 昔この時期関東の方に行ったことがあるんですが 朝からセミの合唱でしたね こっちではセミなんてまず鳴かないんで 懐かしかったです 作品において 商用目的での転載、加工 AI学習などへのすべての電子処理を禁止します Reproducing all or any part of the contents is prohibited.
2024-08-01 03:16:00 投稿 / 889×1000ピクセル
コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。
この作品について報告する
追加するフォルダを選択
ユーザー登録してTINAMIをもっと楽しもう! ユーザー登録すると投稿された作品に支援やコメントをしたり、 クリエイターとして作品を投稿することができます!
美緒「ここは?」
美緒が気づき、周囲を見回すと
家屋の中らしく 自分はベッドの中でした
続きを表示