No.1184769

【哲学シリーズ12】現状の日本国の経済壊乱について

eye-elさん

『聖書』の定義は批判書

2026-03-29 06:49:20 投稿 / 全5ページ    総閲覧数:74   閲覧ユーザー数:74

 その昔、日本でも奴隷はいた

 

…そもそも、週五日で現代人は勤務するわけだが、昔で言う奴隷たちが疲れなどを無視して、同じ事をしていた、その名をエタ・非人

 

 ところが、昭和の時代、奴隷のような「常識人」がのし上がって、そいつらが、下の者をまるで奴隷のように、階級としては上である労働者階級を働かせるようになってしまった…

 

 自然と人間は楽をするものである

 

 労働者階級は奴隷に、現代人が週五日働くような仕事をさせていた

…その代わり、奴隷は考えずに済む、労働者階級はその分、考えて奴隷たちに指示を出していたわけである

 

 

 

 今や、それは反対、奴隷が労働者の上に立ち、労働者が無能な奴隷、「常識人」や「良識人」の代わりに考えて、なおかつ、奴隷のように働いて、

…はっきり言って、奴隷が上に立ったせいで、労働者が全部やるハメになっているわけだ(臭い臭い「常識人」はその分だけ、家族の時間に自分を回せると言うわけだ)

 

……このように奴隷が労働者階級の特権を奪い取り、さらに全ての仕事をやらせているのが現状なのである

 はっきり言おう

 

 労働者階級の人々は奴隷の反乱にあっており、労働力の搾取(「常識」の奴隷化、「常識」は人々を奴隷化する道具であり、「常識人」や「良識人」がそれをするわけである)、知的労働力の搾取(右に同じく)、特権の搾取、知的自由などの自由の搾取、生活判断の搾取に遭っている

 

…具体的には、昨日出来ていた事が出来なくなっている・舌や体の動きが妙に悪い・囚われているような気がする・立場の反転的矛盾を感じる・何かがおかしい、これらは社会に生きているなら、多少なりともまず、自分の感覚で知れる事だろう

 

……少し、社会主義者の主張と似ている部分もあるが、臭い「常識人」や微妙に臭い「良識人」を社会から締め出す為に、「アンチ・スチルド(反・病児教)」を読む事をオススメする 「常識人」と「良識人」の病児教徒がキリスト教徒よりも下である事が分かるであろうから

奴隷ではない知識階級である私としてはニセモノやハンパ者の知識を省きつつ、経済システムの矛盾と壊乱(もうすでに、下の方は壊乱している 現代のコジキや家庭崩壊の子供が増えて行っている)

…を告げるしかなく、もう後、数世代も経れば、経済全体が壊乱して行っている事が露呈する所まで来ている

 現代の経済学は、経済が壊乱する元、物価上昇について究明出来ていない

 

 物価上昇は二百年以上前から続いていて、二百年程前は、魚が200g、三十円(現代換算)であったにも関わらず、現代はその二十倍以上なのだ

 

 週五日共働きしなくては、一般的な現代人は生活が苦しいのである(独り身ならいいが、家族を養ったりする為)

 

 哲学者と言われるラッセルは自動化が進んで来ている現代の職場を見て、「一向に国民の暮らしは楽にならないじゃないか」と言ったが、逆だ 会社側が週五日で雇っているからこそ、生活は何とかなり立っているのであって、ラッセルは「一日~時間で良い」と言っているが、国民の暮らしを出来るだけ豊かにする為に、週五日、一日八時間のフルタイムで会社側が”配慮”しているのである

 ラッセルは筋学もスポーツ学も経済学もド素人でしかない 事情が分かっていないなら、口を出すべきじゃない

 国家の国民の一人の平均の欲をGDPから求める事が出来る

 

一人の平均の欲(円)×人口×インフレ率(1880年程から20倍以上)=GDP

 

 逆算すると、GDP(約662兆)÷インフレ率(約20倍)÷人口(約1億2000万)=約27万6000円

 

27万6000÷12÷約31=約742(円)

 

 この一日、742円の欲を、金の装飾のように、うすーく引き延ばして、20倍にすれば、1万4840円を1日とする 虚しいと思わないかね?

 高々、742円の欲を、その20倍で言い表すこの世の中は思いの他薄っぺらいものだ

 

 こんなものは破潰するまでもない(「欲」をわざわざ、「欲望」と言い表す偏狭さが経済学と言うものなのである)


 
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