遠い未来。
新マクロス級超長距離移民船団【マクロスグランダー】のとある艦にて、ある大会が開催されようとしていた。
司会「さぁ皆さん大変お待たせしました! これより、有数の強豪トレーナー達によるチャンピオンズマッチを開催いたしまぁす!」
観客達「「「「「うおおおおぉぉぉぉっ!!」」」」」
強いポケモントレーナー達が集まったバトルトーナメント【チャンピオンズマッチ】。
okaka「どれ、俺も本気で行かせて貰うとするか」
ディア「呼んで貰えたからには勝ちますよ…!」
竜神丸「せっかくの機会です。デカい爪痕を残して差し上げましょう」
チャンピオン、四天王、ジムリーダー、そして推薦された強豪チャレンジャー。
数々の強豪トレーナー達が、頂点を目指して激突する。
???「せっかくのトーナメントだもの。私も目いっぱい楽しませて貰うわ」
???「貴様が本当に強いトレーナーかどうか、この俺が確かめてやる」
???「私の炎は、そう簡単には消せませんよ」
???「奏でましょう、ポケモン達による最高の音楽を…!」
???「貴方はこの私が推薦したのです。もし私の期待を裏切ったら……ぶっ飛ばしてやるからなゴラァ!!」
推薦チャレンジャー達の前に立ち塞がりし、チャンピオンと四天王。
こなた「ねぇねぇ。この大会が開催されたの、チャンピオンがバトルしたいからって駄々をこねたのがきっかけってマジなの?」
ディア「しっ、それは言わない約束だから」
キーラ「私のポケモン達の猛毒に、君のポケモンは耐えられるかな?」
スノーズ「僕らが君を凍えさせてあげるよ…」
竜神丸「日和りましたねぇ。昔の貴方はもっと強かったはず」
okaka「来いよ。ジムリーダーが普段のジム戦でどんだけ手ぇ抜いてるのか、今この場で教えてやる」
最後まで勝ち残るのは、一体誰なのか?
今、戦いのゴングが鳴り響く…!
九番目の熾天使・外伝 未来のチャンピオンズマッチ編
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相変わらず懲りない予告編。