”小説とはまず分量である”
「…と言うわけなんですよ」
「要するに性〇(セッ〇ス)と同じですね
結婚して子供を産むとなると、まず量を注ぎ込まなければならない、と」
「すごい、素直に言った方が、まだエロスが控え目に聞こえる……」
「しかし、ですね それは飽くまで、総合量であって、小説では余計な事を書いてしまった方が損失が大きいんですよね」
「…だから、必要以上に書いてしまう方が、伏線として目立ちづらくなってしまうんですよ、それは良くない、と、もったいない」
「……つまり、分量を書かずして、小説を最小限で作るというのも、ある種、必要な技術なんですよ」
「書かない事も一つの手という事ね」
第三話終わり「え?ここまで書いて終わり??」「はい そうですけど」
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第三話まで来た 休む…
読み:黒メイドの溟と白姉の夕闇(くろメイドのめいとしろシスターのゆうやみ)
副題:黒士メイドと精〇姉(こくしメイドとせい〇シスター)