No.1188279

神が悪魔なのだ

新人さん

今日は2026年6月6日だから6が3つ続く。中国では、「666」が「すごい ネ!」「超いい ネ!」という意味らしい。はじめはZ世代がネットで使いはじめ、そのうち幅広い世代に使われるようになったようだ。 しかし 日本では一般的に6月6日は恐怖の日とされている。ヨハネの黙示録』の13章16~18節に由来する「666」という数字はキリスト教では、悪魔サタンや悪魔主義的な反キリストにつながる数字とされ、「悪魔の数字」「不吉な数字」といわれているそうだ。つまりキリスト教徒からみると、中国人は悪魔主義的なわけだ。あはははは。 僕はまったくキリスト教に関係がないけれど、古い日本人だから 頭に昭和のイメージがこびりついていて、むかし映画で見た「オーメン」のおどろおどろしい記憶が消せないでいる。ヨハネの黙示録を読むと、『賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。』とある。これを見る限り 僕にはどこにも666を怖がる要素がないように思えるから、どこから666に悪魔とか不吉の観念が生まれたのかがまったく解らない。たぶん、僕が賢い人ではないから意味が解らないのだろう。それとも 僕が反キリスト教だから解らないのかも知れない。 そう、僕はキリスト教などの一神教が大っ嫌いなのだ。10世紀にバイキングを滅ぼしたキリスト教が嫌いだし、ガリレオを迫害したキリスト教徒も憎い。世界中に植民地を作り、人々を征服し搾取し虐殺したキリスト教徒の酷い行ないは、歴史に証拠が残っている。スペイン人やポルトガル人にそんな行為をさせたキリスト教が憎い。当然フィリピン人を殺したコロンブスも大っ嫌いだ。布教行為をするより私利私欲で行動する海賊のほうがましだと思えるほどだ。 豊臣秀吉がバテレン追放令を出してキリスト教を禁止したのは小気味よく思えたほどだ。 僕は世の中に宗教があるから戦争が絶えないと考えている。現在も ユダヤ教徒とイスラム教徒が互いに攻撃し破壊し、殺し合っている。そのきっかけを作ったのはキリスト教徒であり、そしてその神はみな同じヤハウェだという。つまり、ヤハウェこそが唯一の真の悪魔であるということになる。ヤハウェを信じる者同士が殺しあっているのだ。 どうやら、僕と同じ考えの日本人はけっこういるようだね。

2026-06-06 15:49:49 投稿 / 734×550ピクセル

2026-06-06 15:49:49 投稿
総閲覧数:21 閲覧ユーザー数:21
734×550ピクセル

 
このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
0
0

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択