No.218999

もし、自分が恋姫無双の世界に落ちたら

夜刀姫さん

この作品は、、もし自分が恋姫無双の世界に落ちたらどんな展開になるのかを自分なりに考えた作品です。
原作とかなり違うのと作者自身がまだ初心者なので色々とへまをするかもしれません。そこは、暖かい目で見てください

2011-05-27 18:11:48 投稿 / 全5ページ    総閲覧数:1924   閲覧ユーザー数:1725

ここでは、主人公の紹介をいれさせていただきます。

 

名前:空南 アキノ 

性別:男

髪の色:銀色

瞳の色:黒

服装:学生服

武器:素手

最近の悩み:良く苗字を「そらみ」と間違われること

 

もし、恋姫無双の世界に落ちたら

~プロローグ~

 

「俺の名前は、空南 アキノ 

どこにでもいるただの高校生だ

成績もそこそこで

背は普通より少し高いだけだ

それ以外は本当に普通だ

そして、こんな普通の日常に退屈して何処か遠い世界に行きたい

なんて思っていたんだ

そして、本当にその願いが現実になるなんて思わなかった

はぁ~なんでこうなった」

俺の今の状況は両腕を縄で拘束されて牢屋みたいなとこに放置されていた

はっきり言ってここがどこかなんて分からない

ただ、言えるのはここが今まで俺がいた世界と違うってことだ

何故分かるかってか?

理由は簡単

知らない服装をして腕に黄色い布を巻いたムサイおっさんたちがいるからだ

さてここで、少し記憶を遡ろう

何故、この自体に至ったのかを思い出す為に

朝、俺はいつも通りに着替えて、食事をして

そして家を出た

そして、朝のいつもの交差点についた瞬間

「ブルァァァァァァ!!」

と、謎の動物?の叫び声が聞こえて

こちらにかなりの速さで近づいてきた

そして、視界に入ったとたん

俺は叫んだ

「うわ~、筋肉のバケモノだ」

俺の叫びが聞こえたのか、そのバケモノが叫んだ?

「誰がバケモノよ!!」

そして、筋肉のバケモノ?と俺はぶつかった

そして俺は綺麗に宙を舞った

そして、目が覚めたら牢屋にぶち込まれていた

そして、俺は心の中で静かに誓った

(あんのバケモノめ

もし、次会うことあったら絶対にぶっ飛ばす)

そして俺は、誰かが助けにくることを願って眠った

次の朝、騒がしかった

これから、何が起きるんだと思うぐらいに騒がしかった

そしてムサイおっさんの一人が俺が捕まっていた牢屋を開けた

その瞬間、俺は扉を開けたおっさんに向かって今持てるだけの力を使いタックルとエルボーを食らわせた

そして、扉に向かって走った

突発的な行動で驚いたムサイおっさんの隙を付いて扉?らしきものを全力で蹴破り自由のために走った

そして、目の前に広がった光景に驚いた

一面、緑みわたす限りの緑だった

一瞬、ビックリしたが足を止めかかったが俺は走った

そして、何かにぶつかった

おそるおそる、前を向いたら赤い髪の少女が立っていた

かなりの美人だった

だが、俺は少女の手に握られている物にビックリした

そう三国志でしか見たこのないような槍を持っていた

その少女が

「敵は殺す」

と言った瞬間

俺は腰を抜かして地面に座り込んで後ろに下がった

だが、ここは森

軽く後ろに下がった瞬間木にぶつかった

俺は動揺しながらも少女に敵でないと伝えようと口を開いた

「ちょっと待て!

俺はさっきまで捕まっていたんだ

そして逃げ出したんだ

だから、お前が言っているような敵じゃない

俺は民間人だ

だから、その槍をしまってくれよ」

伝えるべきことは一応伝えたが分かってくれたか分からない

少女は

「民間人?

・・・・・・ん?

分からないから城に連れていく」

そう言った瞬間

頭に激痛が走った

そこで俺は意識を失った

 

初めて長めの作品を出しました

この通り、初心者で文を書く能力があまりないのですが

暖かい目で見てくだされば嬉しいです。

この物語を続かせようかまだ悩んでいます。

続きを希望する声がありましたら不定期ながらも書いていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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