No.1185840

ブラック乳牛

新人さん

瓶入りの珈琲牛乳が日本で初めて販売されたのは1923(大正12)年4月20日で、神奈川県小田原市にある東海道線の国府津駅(こうづえき)だという。この珈琲牛乳の製造販売を行った守山乳業株式会社は 4月20日を記念日としている。 当時は並弁当が1箱35銭だったのに、1瓶が20銭もする珈琲牛乳が大ヒットして 全国に広まったそうだ。 僕は毎食のメニューに無糖の自家製珈琲牛乳をセットしているが、栄養成分を調べると 炭水化物はコーヒーも牛乳もどちらも同じくらいは含まれているようだが、その他の栄養は ほぼ牛乳のものとなる。珈琲の成分はほとんどカフェインとポリフェノールのようだ。別々に1杯づつ飲んでも良いが、混ぜたほうが美味しく、身体に良いらしい。コーヒーに牛乳を入れると「苦みを緩和する」だけではなく、「胃の粘膜の保護」「二日酔いの緩和」「免疫力アップ」の3つの効果が期待できるそうであるから、最初に混ぜて飲んだ人は天才だと思う。僕は砂糖断ちをしているので、牛乳だけでも十分甘く感じる。 カフェオレは日常的な飲み物としてフランスの家庭で生まれ、カプチーノとカフェラテはエスプレッソをベースとしたイタリアのカフェの飲み物だというから、カフェオレとカフェラテは同じではないそうだ。ベースは同じ珈琲豆でも抽出方法の違うコーヒーとエスプレッソは別物らしい。今まで珈琲牛乳はカフェオレかカフェラテなのか知らなかったが、珈琲牛乳は “コーヒーとうたっている“ から明らかにカフェオレなんだろう。コーヒーには、怪しい人造ミルクを入れるより 天然牛乳を入れるに限るのだ。

2026-04-20 14:01:58 投稿 / 978×734ピクセル

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