No.1187981

ブラックすわん

新人さん

日本にたばこが伝えられたのは16世紀頃といわれている。天文12(1543)年の種子島に火縄銃と一緒に伝えられたという説が有力なようだ。僕ら昭和の子供達は砂浜で 落ちている木を拾い火をつけては葉巻をふかす真似をして、浜木と呼んでいた。。。2羽の白鳥でスワン、スワンだから 駄洒落で毎月22日は禁煙の日らしいが、正式な喫煙の日は5月31日で 世界保健機関(WHO)が定めた「World No-Tabacco Day(世界禁煙デー)」になる。WHOは周りの人にも タバコの副流煙が害を与えるとして、世界的に禁煙を推奨している。タバコは医学的に肺がん、動脈硬化、心臓病の発症率を高めたり、他の疾患を罹っていたら症状が深刻化するという。日本では例年5月31日~6月6日を禁煙週間としている。しかしいくらWHOや厚生労働省が頑張っても、日本にタバコは無くならないだろう。なぜなら財務省所管のJTが たばこ事業法で独占的にタバコ販売に携わっていて、日本政府がそのJT株を1/3(33.35%)保持しているからだ。財務省vs厚労省という「不毛な抗争の歴史」があるそうだ。国民から集めた金を配ることで権限を得る財務省と、社会保険料をしぼり取る厚労省というものだが、タバコでも対立していたのだ。悪の組織JTは 他国のタバコ産業を次々と吸収し、今では売上の6割が海外事業からなる世界第3位のタバコ関連企業にのしあがったそうだ。つまり、日本は海外に援助をすることで外面は良くしているが、裏の顔は 合法的な麻薬といえるタバコの中毒者を増やしている悪魔的な闇の面があったのだ。 国内だけ見ても、たばこ税の収入は国税と地方税がそれぞれ年間約1兆円づつあり、合計2兆円になるというから、国と地方の貴重な財源の1つとなっているという。その上、たばこ税のほかにも 現在は10%の消費税がかかっているから、最終的には価格の約6割前後が税として国の収益になっているそうだ。国民がみな禁煙してしまうと日本は困るのだ。 また悪の組織JTはタバコ利権において「財務省官僚」と旧大蔵省財務省OB議員などの「政治家」、そして研究助成を受ける「学者」を結びつける重要な役割を担っているという。そんなわけで、新年早々の1月13日に「たばこの日」が堂々とある。これは1946年1月13日に「ピース」が発売された記念日だという。 タバコはアルコールやギャンブルとならび国民からお金を搾取する重要な手段なのだ。 お馬鹿な国民にはへビースモーカーになってもらい、国民栄誉賞を与えておだてるべきだ。さらにタバコが原因のガンで亡くなった場合には、国家のために戦って亡くなった者と同等な「英雄」として名誉勲章を与えたらどうだろうか。『さあ日本の為に もっとタバコを吸いましょう!』あはははは。僕も、以前は早死にしたいから毎日欠かさず10本以上吸っていたのに、倒れたときに死なせてもらえなかったのは残念でならない。医療は本人の意思を無視して助けてしまうところが解せない。それ以降 家族からはタバコと酒を禁止され、砂糖と塩も制限されている。もう偽りの幸せを感じさせてくれる薬物はカフェインしか残されていない。まるで囚人か仙人のような生活になってしまったのだ。トホホホホ

2026-05-31 13:27:23 投稿 / 978×734ピクセル

2026-05-31 13:27:23 投稿
総閲覧数:22 閲覧ユーザー数:22
978×734ピクセル

 
このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
0
0

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択