No.1188044

ホルスタイン

新人さん

国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organization:FAO)が2001年(平成13年)に「世界牛乳の日」(World Milk Day)を6月1日に制定したそうだ。これに合わせて日本酪農乳業協会(Jミルク)が2007年(平成19年)に 同日を「牛乳の日」に制定している。「世界牛乳の日」の日付は、以前から複数の国が6月頃から牛乳の消費が上がっていくので6月1日を牛乳の日にしていたから それに合わせたという。 牛乳には 体を作るために必要な「たんぱく質」「脂質」「ミネラル」「ビタミン」などの栄養素が豊富に含まれているという。けれども卵と同様に ビタミンCや、食物繊維、それと鉄分などは不足しているらしいから、植物も摂らなくてはいけないね。人はタンパク質をとる為に肉や魚を食べる。モモ肉には100g当たり21.3g、ヒレ肉には100g当たり19.1gのタンパク質が、また魚ひと切れ100gあたりも約19gのたんぱく質が含まれているそうだ。このタンパク質は牛乳の6倍くらいの含有量だという。つまり大雑把に考えると、1人前の肉160gに含まれているタンパク質約30gを摂りたいなら、牛乳を1L飲めば良い訳だ。物価高騰のおり、肉や魚を買ってきて電気やガスを使い、手間と お金をかけて食べることを考えると、牛乳1Lをそのまま飲むだけで良いのだから、僕は安くて簡単な牛乳を選ぶね。牛乳を飲むだけで、水分と栄養が同時にとれるのだから夏にぴったりの食事なのだ。ちなみに、スライスチーズ1枚は牛乳コップ1杯分の栄養らしい。僕は殺生が嫌いだから、牛乳と卵だけでも生きてゆけるなんてありがたく思う。冷蔵庫に 牛乳と卵と野菜ジュースが有れば生きてゆけそうな気がするよ。またカルシウムは牛乳が最も吸収率が高いらしく、小魚なんかよりも効率よく たくさん摂ることができるらしい。 これは牛乳のカルシウムとリンのバランスが理想的なことと、本来 たんぱく質はカルシウムの吸収を阻害するのだが、牛乳に含まれている乳糖やカゼインホスホペプチド(CPP)が、小腸でカルシウムの吸収を助けていると考えられているらしい。僕は僧侶ではないけど、生き物を殺して肉を喰らうより、長く生きてもらい 乳を分けてもらったり、卵を盗むやり方のほうが好きだな。

2026-06-01 14:56:47 投稿 / 978×734ピクセル

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