メールアドレス
パスワード
?パスワードを忘れた方
新規登録 | SSLでログイン
/ / 楽天会員IDでログイン
プロフィール
作品投稿・管理
お気に入り
交流・上達支援
メッセージ
設定・その他
No.1188332
新人さん
「母の日」(5月第2日曜日)と「父の日」(6月第3日曜日)の中間に当たる日は、2026年だと6月7日になり「ベビーデイ」と言う記念日だそうだ。 東京の㈱読売新聞社が1992年(平成4年)に提唱して、赤ちゃんにまつわる様々な問題について考える日としている。 そこで僕も考えてみた。ぼくら東洋人や西洋人の、産まれたばかりの新生児は皮膚が赤らんで見える。赤ちゃんの語源は、"見た目が「赤い」から赤ちゃんと言う"そうなのだ。 厚生労働省が発表した統計だと、2025年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は、前年より1万5千人ほど少ない67万1236人となり、初めて70万人を割り込んだ2024年をさらに下回ったそうだ。 新生児数の減少は10年連続で更新しているという。 赤ちゃんがいなければ人口が減っていくのは当たり前で、総務省が公表した国勢調査によると、2025年10月では日本の外国人を含む人口が約1億2300万人で、前回の2020年調査から310万人も減少していたそうだ。 国勢調査は1920年から5年ごとに実施しているから、初めて人口減少となった2015年の調査から3回連続減り続けている。なかでも 今回の減少幅が最大らしい。このまま赤ちゃんが減り続ければ、未来の日本は消滅することもあり得るわけだ。しかし世界の総人口のほうは増加し続けていて、2025年の人口は約82億人で今後数十年も増え続け、2080年代ごろ約103億人でピークを迎えると予測されているようだ。肌の白っぽい東欧と東アジアの人口減少は激しいが、それ以外の肌の黒っぽい地域は人口が増え続けている。特にアメリカ人と中南米や東南アジア、インドの増加率は大きい、そしてアフリカの人口はインド以上に増加しているらしい。 いずれ地球上の赤ちゃんは混血が進み、すべての人が黒くなるかも知れない。 そうなると、Babyは赤ちゃんではなく、黒ちゃんと呼ばれるようになるのだね。
2026-06-07 13:13:03 投稿 / 734×550ピクセル
コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。
この作品について報告する
追加するフォルダを選択
ユーザー登録してTINAMIをもっと楽しもう! ユーザー登録すると投稿された作品に支援やコメントをしたり、 クリエイターとして作品を投稿することができます!
「母の日」(5月第2日曜日)と「父の日」(6月第3日曜日)の中間に当たる日は、2026年だと6月7日になり「ベビーデイ」と言う記念日だそうだ。 東京の㈱読売新聞社が1992年(平成4年)に提唱して、赤ちゃんにまつわる様々な問題について考える日としている。 そこで僕も考えてみた。ぼくら東洋人や西洋人の、産まれたばかりの新生児は皮膚が赤らんで見える。赤ちゃんの語源は、"見た目が「赤い」から赤ちゃんと言う"そうなのだ。 厚生労働省が発表した統計だと、2025年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は、前年より1万5千人ほど少ない67万1236人となり、初めて70万人を割り込んだ2024年をさらに下回ったそうだ。 新生児数の減少は10年連続で更新しているという。 赤ちゃんがいなければ人口が減っていくのは当たり前で、総務省が公表した国勢調査によると、2025年10月では日本の外国人を含む人口が約1億2300万人で、前回の2020年調査から310万人も減少していたそうだ。 国勢調査は1920年から5年ごとに実施しているから、初めて人口減少となった2015年の調査から3回連続減り続けている。なかでも 今回の減少幅が最大らしい。このまま赤ちゃんが減り続ければ、未来の日本は消滅することもあり得るわけだ。しかし世界の総人口のほうは増加し続けていて、2025年の人口は約82億人で今後数十年も増え続け、2080年代ごろ約103億人でピークを迎えると予測されているようだ。肌の白っぽい東欧と東アジアの人口減少は激しいが、それ以外の肌の黒っぽい地域は人口が増え続けている。特にアメリカ人と中南米や東南アジア、インドの増加率は大きい、そしてアフリカの人口はインド以上に増加しているらしい。 いずれ地球上の赤ちゃんは混血が進み、すべての人が黒くなるかも知れない。 そうなると、Babyは赤ちゃんではなく、黒ちゃんと呼ばれるようになるのだね。