No.607599

士郎を最強に?してサーヴァントとか性格とか色々変えてみる 第1話

さん

ただ、なんとなく書き直した?いやそうでもないか・・・あまり変わっていないそんなものです。宜しければどうぞ

2013-08-11 01:59:34 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:941   閲覧ユーザー数:908

 

聖杯戦争。それは全ての願いを叶える願望機聖杯を七人の魔術士達が、使い魔サーヴァントと共に一組になるまで闘い抜く戦争である。これは、とある少年少女達の闘いの記録である。といいな

 

時刻は深夜。月は欠け宵闇の中、何故か「そこ」は明るかった。

 

街灯等が、其処を照らし明るくしているのでは決してない。其処を照らしその場に広がっていたのは、とても大きな炎であった。その場は炎で蹂躙され家等が跡形もなくなっていた。

 

血肉などが、その場に広がり死臭が漂うその中で家族や友達等が死んでいくなかその場所で奇跡的に生き残ったまだあどけいない表情が色濃く残る少年。だが、少年にはこの場で起きている惨劇は、厳しすぎた

 

この場の惨劇を見た少年は数秒もせず倒れる。

 

周りの惨劇を直視する事が辛すぎて・・・強すぎて…

 

だがその惨劇の場がようやく静まると少年は、助けられる。とある一人の男に…この男こそこの惨劇の一旦を担っていた人物…そして少年は義理の息子として助けられる。それから数年物語は、始まりの鐘を高々と鳴らす事になる。

 

「し・・・・うおき・・・な・・・」

場所は土蔵。その場で、自分の部屋には行かずただその場で寝ている人物が居た。

それは、我らが主人公衛宮士郎。遠坂家の遠坂凛と幼なじみであり遠坂の師匠キシュア・ゼルエッチ・シュバインオーグに無茶を受けながらも修行を受けながらも楽しく?高校生活を送っているが現在睡眠中である。

 

「し・・・・ろう・・・おきな・・・い!」

 

だがまだ起きない。そこでこの赤い(ギロ作者?)[失礼]この少女…足を振り子のようにしならせる。そのしならせた足を士郎の体めがけ蹴ったのであった。

 

その蹴りを食らう士郎

「ーーーーーーーーーーーーーー!?!!?!」

 

その蹴りを食らった士郎は声にならない声をあげる。

 

「遠坂!蹴って起こすなって何度いったらわかる!?」

 

「遠坂じゃなくて凛と言ってと言ったでしょう?それに起きないアンタが悪い。全く土蔵に籠っては朝まで修行してそのあとは土蔵の中で寝てるのよ?体壊しやしないか気になるじゃない?」

 

「そんな事で、体壊す柔な鍛え方はしてはいない」

 

遠坂は、その様に発言した士郎につかみかかる様にして言った。

 

「そういうこと言ってるんじゃないわよ。士郎?アンタに言ったわよね?!自分の身体を大切にしなさいって昔言ったわよね?」

 

その凄みに負けたのか士郎は

 

「えぇそ・・そうですね言いました。言われました。はい」

 

そう言いながら滝汗を流し、遠坂の言葉を肯定する

 

「まぁいいわ?とりあえず死ぬようなことしないでね?心配するし、それにお金が」

 

心配するように言ったが最後に遠坂から本音が漏れた

 

「やっ張りそこかい!まぁいい先に行っててくれ中のもの片してから行くから」

 

「はいはい。分かったから早くしなさいよねー?あ、今日の晩忘れないでよ?士郎」

 

「あぁ」

 

といって士郎は、強烈な蹴りを食らわされ、士郎の体を心配しながらも笑顔をふりまく遠坂を見送りながらも土蔵の中をかたずけ始める。今日の晩のことを気にしながら

 

 

 
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