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No.607767
士郎を最強に?してサーヴァントとか性格とか色々変えてみる 第2話
燼さん 2013-08-11 19:41:29 投稿 / 全1ページ 総閲覧数:699 閲覧ユーザー数:660 |
side: 凛
「全く士郎は、あれほど言ったのに」
愚痴りながら凛は居間へと赴く。居間に着いた時、台所から何か音か聞こえる
「あら?桜来てたの」
「えぇ姉さん。まだ食事の準備がまだでしたから」
「ふぅん?へぇ?で、私のは?」
「有りませんよ。ご自分でお作りになって下さい。」
「な、なんでよ?一緒に作って貰ってもいいじゃない!」
「なんでですか?姉さんは、先輩と一緒にいるだけじゃなく一緒に住んでるじゃありませんか!」
「べ、べ、別にそれ今は関係ないじゃない!なんで?桜に関係があるの?」
「そ、それは」
「あーお二人さん?」
とここで片付けを終えた士郎が登場するが二人に
「「士郎/先輩は黙ってて!下さい!」」
「いやー黙っていたいんだが?桜お前練習有るだろ?遠坂は、服とりに帰らなくていいのか?」
二人は思い出しもう早すぎるスピードで、
自分の用事をやりにいった
「はぁやれやれ」
士郎は、ため息を漏らしただただ自分の朝ごはんを用意しにいった
朝食も食べ終わり、片付けなども全て終え戸締りもしっかりし玄関にでて最後に玄関のカギをかけようとしていた。
「さてと学校に行くか」
そう呟いた士郎。全ての準備を終え、鍵を穴に通し鍵を閉め様と鍵自体を回そうとした瞬間後ろから大きな声が聞こえる。
「しーーーーろーーーーーう!!!」
玄関で、戸締りをしていた士郎に叫ぶ女性が現れるこの女性は藤村大河一応士郎の身元引き受け人であり、士郎が在籍する高校の教師でもある。だがタイガーと言われると凄くキレる剣道の有段者でもある
「朝ごはんわー?」
とこんな感じで朝ごはんをたかりに来るが士郎を心配しているがためにこういう都合をつけている?
「二言目にはそれか!藤姉!時間考えろってそれにこんな時間まで教師が油うってていいのか?」
といった瞬間、あっという声が出る
「そういえば今日職員会議だったー!」
士郎に言われ気づく大河。だが、まだ動く気配がないため士郎が行くように促す
「全く・・・さっさと行けバカタイガー」
「うぅ士郎が冷たいよぅ」
「だからさっさと行け!葛木先生に迷惑かかるだろう?」
「うー士郎の唐変木ー!バカー!」
と言って走り去って行く
「ちょ!?何言ってはぁ・・・・行くか」
走り去っていなくなった大河。
その大河の捨てセリフに士郎は、文句を言おうとおもったがすでに去った後。学校に行く時間も時間なので、捨て台詞は気にしないように士郎はため息を吐き学校への道を歩くのだった。
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一応、書き直し?した様でしてないものです。まぁ宜しければどうぞ・・・